ストレスを抱えて生活していると、消化器系統の働きがどんどん弱っ、てくるそうです。...

加齢と共におならが増える?

ストレスを抱えて生活していると、消化器系統の働きがどんどん弱っ、てくるそうです。なぜかというと、消化活動には、副交感神経という神経が関わっているからです。

この副交感神経は、リラックスしていると活発に働くんだそうです。ですからただでさえストレスを浴びることの多い中年以上の人は、腸の動きが弱っておならの回数が増えてくるんです。

それに、歳を取ると物を飲み込む機能が徐々に衰えてきて、咀嚼する時につばや空気も一緒に飲みこんでしまうのも問題です。最近おならが増えてきたなぁ、という人は、加齢による体の変化も関係しているのかもしれませんね。

そうは言っても、できればおならというものは、しないに越したことはありません。それに、単に恥ずかしいとか臭いというだけでなく、腸内の健康が脅かされている証拠ですから、中年以降は、今まで以上に腸内の環境を意識して整えてやることが大事になってきます。

その上、中高年になると、自然に腸の働きを良くする善玉菌より、臭いおならを発生させる悪玉菌が腸内で増えてしまうんです。善玉菌の代表はビフィズス菌、悪玉菌はウエルシュ菌が有名ですね。悪玉菌が増えると、消化活動が衰えるだけでなく、おならの匂いもきつくなってしまいますよ。

だから、悪玉菌を退治して腸内を健康にしてくれる栄養素を摂ることが大事です。

便秘症の人や、おならの臭いで悩んでいる人が愛用しているオリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれます。これによって腸内のバランスが取れるから、消化活動が活発になるんです。

また、多機能タンパク質のラクトフェリンも同様に腸内で働き、ビフィズス菌などに役立つことがわかっています。

ラクトフェリンは、牛乳やチーズに含まれていますが、熱や酸に弱いので、いくら食べ物から摂ろうとしても腸まで届かないというデメリットがあります。

通常は、耐酸コーティングされたサプリメントを利用します。ちなみにオリゴ糖は胃酸で分解されることなく腸まで届きます。

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