おならを人前で我慢するという人は多いですよね。おならが出たらどうしよう、とおなら...

おなら恐怖症

おならを人前で我慢するという人は多いですよね。おならが出たらどうしよう、とおならのことばかり気になって、やがて神経症に発展してしまったものを、おなら恐怖症っていうんだそうです。

神経症とまではいかなくても、静かな教室でテストを受けている最中におならが出そうになって冷や汗をかいて我慢したという経験がある人もいるでしょうね。

実際に我慢できずにおならが出て笑われた結果、それがトラウマになったという話も聞きます。もうあんな恥ずかしい思いをしたくないという恐怖心が、おなら恐怖症の発端のようです。

そんな風におならに対して神経質になると、恐怖心から自律神経が乱れて消化活動が衰えてしまいます。その結果、腸にガスが溜まってますますおならが増えるという悪循環が起こるんです。

おならのことが気になるのなら、まず体質改善から始めてみませんか?

別に病気ではないのですから、気持ちを楽にしてくださいね。リラックスして、腸内の環境を整えることを考えるようにすればきっとガスが減りますよ。

それに一番効果があるのはオリゴ糖です。ヨーグルトや納豆など、乳酸菌を摂るのも大事だけど、毎日欠かさず必要量を摂取するというのは、結構根気が要る作業でしょう?

それに食べ物で外部から乳酸菌を摂取する場合、胃を通過するときに胃酸で分解してしまうので、実はあまり意味がないとも言われています。

これは、生きたまま腸まで届くヨーグルト等で摂取した場合でも、やはり外部から摂り入れたビフィズス菌、乳酸菌は腸の中に留まりにくいようです。

しかし、オリゴ糖はそれ自体は乳酸菌ではないですが、胃で分解されずに腸まで届き、腸の中に元々いる善玉菌を増やす働きがあります。

食べ物で外部から摂取するよりも効率がよいとして、多くの便秘症の人や、おならの臭いが気になっている人が愛用しています。

また、腸内で働くラクトフェリンという多機能タンパク質の一種は、腸内のビフィズス菌に役立つと言われています。

しかし、熱や酸に弱いのが難点で、食べ物から摂ることができないので、サプリメントを利用するのが一般的です。

一点、注意したいのは、ラクトフェリンは胃酸で分解してしまいますので、購入する際には表面がコーティングされているものお選ぶようにする必用があります。

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